回収・リサイクル事業者さまへ
車検・整備・給油の
管理の手間を、
減らします。
車検日、整備の予定と記録、給油の履歴を、車両ごとにまとめて管理します。確認が必要な車両は、画面が知らせます。
- 車検・オイル交換の時期が近い車両を、一覧に
- 整備の予定と記録、費用を、車両ごとに
- 給油の記録から、燃費の推移を自動で計算

パソコンの画面です。左右にスクロールして見られます。
いまの手間が、こう変わります
期限の確認から、整備の記録、給油の管理まで順に見てみます。
「もうすぐ整備」に、車検が近い車両、オイル交換の時期の車両、走行距離の更新が止まっている車両をまとめて表示します。判断する距離や日数は、設定で変えられます。

整備の予定を登録して、予定・入庫中・完了の進み具合を管理します。修理工場や期間で絞り込めます。一覧のほか、カレンダーでも見られます。

外部の修理業者の納品書・請求書を、スキャンして保存したPDFのファイルから読み取って、日付、金額、走行距離、整備の内容などを、整備記録の下書きにします。内容を確認してから登録します。車検証のPDFからも、車両の情報を読み取れます。
※読み取れるのは、対応している書式の書類です。読み取り結果は下書きで、確認してから確定します。
給油は、手で入力するほか、まとめて貼り付けたり、ENEOSの月次明細を取り込んだりできます。月ごとの燃費、車両別・給油所別の分析を見られます。給油の抜けが疑われる区間や、重複していそうな記録は、確認用に知らせます。

整備の件数と費用の合計、月ごとの推移を見られます。ダッシュボードには、費用がかかっている車両のランキングと、高額な修理の一覧が出ます。

画面は、デモ用のデータで撮影した実際のものです(会社名・人名・ナンバーは架空)。
車両の情報は、写真つきで一か所に
車検の満了日、走行距離、駐車場所、普段乗る人、整備の費用の合計を、車両ごとのカードで見られます。一覧表や、駐車場所別の表示にも切り替えられます。
車両の写真や、関連する書類も保管できます。
万が一の故障のときは、「レッカー手配」の画面で、ナンバーの下の数桁から車両を探せます。

日々の使い方は、この流れです
ふだんの仕事の順番に、画面が並んでいます。
- 1
給油を記録する
手入力、まとめて貼り付け、ENEOS明細の取り込みから選べます。
- 2
走行距離が更新される
給油や整備の記録から、いまの走行距離を決めます。
- 3
確認が必要な車両を見る
車検・オイル交換・走行距離の確認が必要な車両が見つかります。
- 4
整備を予定する
予定、入庫中、完了の順に、進み具合を管理します。
- 5
記録と費用を見る
整備の記録、費用、燃費の推移を見られます。
いまある情報を使って、始められます
車両の一覧や、紙の書類を、一から打ち直さなくて済みます。
車両の一覧をまとめて取り込む
車両の一覧を、決まった形式のファイルにまとめて取り込めます。登録の前に、内容に問題がないか確認します。同じファイルの二重の取り込みを防ぎます。
紙の書類はPDFで
車検証や、修理の納品書・請求書のPDFを読み取れます。
給油の明細も取り込む
ENEOSの月次明細(Excel)を取り込めます。車両が特定できない行は、あとから紐づけられます。
取り込める形は決まっています。お使いの一覧や帳票の形に合わせた取り込みは、相談のうえで進めます。
書類とデータの扱い
車検証には、所有者や使用者の名前・住所が含まれます。
書類の読み取りは、システムの中だけで
車検証や納品書の文字の読み取りは、外部の読み取りサービスには送らず、システムの中だけで行います。
重複や抜けを、知らせます
給油の重複や、給油の抜けが疑われる区間を、確認用に表示します。保存を止めず、人が判断できます。
会社ごとに、別の保管場所
お客さまごとに、独立した保管場所を用意します。画面のアドレスも会社ごとに分かれます。
まずは、いまの車両の管理のやり方をお聞かせください
むずかしい準備は要りません。わかるところだけで大丈夫です。
- 車両は何台か
- 車検・整備の予定は、何で管理しているか(紙・Excelなど)
- いちばん手間がかかっている作業は何か