CASE STUDY
見える化が、
現場の会話を変える。
社内業務分析システム。日々の報告と実績データを集約し、経営と現場が同じ数字を見て話せる状態をつくりました。
VIEW 01
経営ビュー — 社員の仕事量を見える化
誰がどの業務にどれだけ時間を使っているかを集計し、部署や期間で比較できるようにしました。
変わったこと
- 適正な人員配置の判断ができるようになった
- 勘に頼らないデータ経営に近づいた
- 「忙しい」の中身を数字で共有できるようになった
VIEW 02
顧客カルテ — 取引先ごとの実績を一元化
取引先単位で実績を集約し、担当者が個別に持っていた情報を共通の画面にまとめました。
変わったこと
- 案件別の売上を即時に集計できるようになった
- 品目別の数量を自動で集計できるようになった
- 引き継ぎのときに探す時間が減った
PROCESS
進んだ順番
- 仕事量の可視化
- 顧客分析
- データで経営判断
最初から全部を作っていません。仕事量の可視化だけを先に動かし、使われることを確認してから範囲を広げました。
お客様名は公開しておりません。 掲載する画面は開発中のもので、数値はすべてダミーに差し替えています。 同じような課題をお持ちの場合は、近い事例を個別にご説明できます。
まずは、困っている仕事を
ひとつ教えてください。
資料も準備も不要です。いまの業務の流れを伺って、どこから手を付けるべきかをお伝えします。