回収・リサイクル事業者さまへ
毎朝の配車表づくりの
手間を、減らします。
定期のお客さまは、自動で今日の受注になります。あとは未配車の一覧から、担当者の行へ置いていくだけです。
- 定期ルート・定期便は、開くだけで受注に
- 未配車の予定を、担当者の行へ動かして割り当て
- 確定後の変更は、理由つきで履歴に残る

パソコンの画面です。左右にスクロールして見られます。
いまの手間が、こう変わります
配車の仕事を、朝の準備から変更の連絡まで順に見てみます。
定期ルートと定期便を登録しておけば、その日に当たるものが自動で受注になります。毎日の書き写しは要りません。繰り返しは、毎週・数週ごと・第何週・日付固定から選べます。

パソコンの画面です。左右にスクロールして見られます。
過去の公開済みの配車をもとに、現場ごとによく使う担当者・車両・開始時間を仮に置きます。休みの人や、使えない車両は避けます。置かれた内容は、あとから動かして直せます。
※仮置きには、過去の配車の実績が必要です。始めたばかりの間や、新しいお客さまの現場では働きません。
同じ人・同じ車で時間が重なっている予定や、担当者・車両・開始時間が決まっていない予定を、警告の一覧に出します。

確定した配車を変えるときは、理由の入力が必須です。いつ・誰が・何を変えたかが残ります。

画面は、デモ用のデータで撮影した実際のものです(会社名・人名・ナンバーは架空)。
1日の配車は、この流れです
ふだんの仕事の順番に、画面が並んでいます。
- 1
ボードを開く
その日の定期ルート・定期便が、自動で受注になります。
- 2
仮置きを見る
実績のある現場は、いつもの担当・車両・時間で仮置きされます。
- 3
動かして直す
未配車の一覧から、担当者の行へマウスで動かして置きます。警告も確認します。
- 4
配車を確定する
決まった配車を確定します。以後の変更は理由つきで記録されます。
- 5
公開する
公開の前に、スマホでの見え方を確認できます。
いまある情報を使って、始められます
一から打ち直さなくて済むように、取り込みの機能があります。
過去の配車を取り込む
過去の配車の実績を、まとめて取り込めます。内容を確認してから登録するので、取り込んだ結果を見て決められます。仮置きの材料にもなります。
顧客・現場・スタッフを一括で登録
顧客、現場、スタッフ、処分場、定期ルート、定期便を、まとめて登録できます。Excelで編集してから取り込むこともできます。
取り込める形は決まっています。お使いの表の形に合わせた取り込みは、相談のうえで進めます。取り込みの操作ができるのは、管理者だけです。
お客さまのデータは、会社ごとに分けて預かります
ほかの会社のデータと混ざらないよう、保管場所を会社ごとに分けています。
会社ごとに、別の保管場所
お客さまごとに、独立した保管場所を用意します。画面のアドレスも会社ごとに分かれます。
役割で、できることを分ける
取り込みなどの重要な操作は管理者だけ。事務の担当者は、日々の配車の操作を行います。
まずは、いまの配車のやり方をお聞かせください
むずかしい準備は要りません。わかるところだけで大丈夫です。
- 車両は何台、ドライバーは何人か
- 配車表は、紙・Excel・LINEのどれか
- いちばん手間がかかっている作業は何か