回収・リサイクル事業者さまへ
月末の集計と
報告書づくりの
手間を、減らします。
日報や計量のデータを取り込むだけで、顧客別・担当者別・品目別の回収量が画面でわかります。お客さまへの報告書も、画面から作れます。
- 日報・計量のデータを、取り込むだけで集計
- 顧客別・担当者別・品目別の回収量を、画面で
- お客さまへの実績報告書を、印刷・PDFに

パソコンの画面です。左右にスクロールして見られます。
いまの手間が、こう変わります
月に一度の集計から、お客さまへの報告、料金の見直しまで順に見てみます。
回収量の月別推移と、顧客別・担当者別・品目別のランキングを、期間を選んで見られます。

パソコンの画面です。左右にスクロールして見られます。
実績報告リストに沿って、日報から品目ごとに集計して報告書を表示します。印刷やPDFにできます。メールの文面は下書きまでで、自動では送りません。内容を確認して、ご自分で送れます。

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回収回数と品目ごとの重さから、目標の月額を計算します。現行の月額との差と、目標に対する割合を、顧客ごとに一覧で見られます。見直しを検討したい顧客だけに絞れます。
※原価を細かく割り振った数字ではないため、赤字・黒字ではなく「料金水準」で表示します。

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回収量・件数・業務の難易度・対応範囲から、「貢献度」を決まった計算式で出します。ランクは仕事量の目安で、個人の評価とは別のものです。勤怠や事故・クレームの記録を加えた成績も出せます。

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画面は、デモ用のデータで撮影した実際のものです(会社名・人名・ナンバーは架空)。
従業員には、自分のページが見えます
ログインした従業員には、自分の主要業務、会社から見えている指標、毎月の推移、勤怠の履歴が表示されます。ほかの人の数字は見えません。
画面には「これは評価そのものではなく、会社からどう見えているかの可視化です」と書いてあります。

月に一度の更新は、この流れです
データを入れ替える前に、内容を確認できます。
- 1
ファイルを選ぶ
日報・計量・勤怠・給油・主要業務・事故履歴の、6種類の表のファイル(CSV形式)です。ファイル名は自由です。
- 2
内容を確認する
行数、期間、人数、いまとの差を、反映する前に確認できます。
- 3
確定する
ファイルに含まれる月だけを差し替え、ほかの月はそのまま残します。
- 4
画面で見る
分析、ランキング、料金、貢献度が、新しいデータで計算し直されます。
- 5
報告書を出す
実績報告書を、印刷またはPDFにします。
いまあるデータで、始められます
毎月のデータの取り込みと、顧客や料金の表の取り込みがあります。
毎月のデータを取り込む
日報、計量、勤怠、給油履歴、主要業務、事故履歴を、月ごとに取り込めます。
顧客や料金の表も取り込む
顧客の台帳、配車の予定、契約の一覧、処分費の単価表、実績報告の設定、メール文面の設定を取り込めます。
取り込める形は決まっています。お使いの帳票の形に合わせた取り込みは、相談のうえで進めます。取り込みの操作は、従業員本人にはできません。
点数のつけ方と、データの扱い
人の仕事を数字にするからこそ、仕組みをはっきりさせています。
点数は、決まった計算式で
貢献度は決まった計算式で出します。この製品は、点数づけにAIを使いません。個人情報を外部のAIサービスへ送る機能もありません。
本人にも、見えます
従業員は自分のページで、仕事の見え方を確認できます。「評価そのものではなく、会社からどう見えているかの可視化」と、画面に明記しています。
会社ごとに、別の保管場所
お客さまごとに、独立した保管場所を用意します。画面のアドレスも会社ごとに分かれます。役割によって、見られる画面が変わります。
まずは、いまの集計と報告書づくりのやり方をお聞かせください
むずかしい準備は要りません。わかるところだけで大丈夫です。
- 毎月、どんなデータ(日報・計量など)があるか
- 集計や報告書は、何で作っているか(Excelなど)
- いちばん手間がかかっている作業は何か